2009.11.06
立ち食いうどんの様な俳句
並んで並んで、やっと食えるんだと言う。
麺は何処産のうどん粉で、打ち方は何たらだと言う。
汁の出汁は何からとっていて、使っている醤油は何々だと言う。
そして、うどん一杯の値段が、千円札一枚では足りないんだと言う。
そう言ううどん屋で食べていると、つくづく、駅の立ち食いうどんが懐かしくなる。
有名店のうどんも確かに美味いが、私には駅の立ち食いうどんの方が性に合っている。
麺に一切コシは無いけれども。
汁はしょっぱいばかりで、出汁の味が薄いけれども。
天ぷらは粉ばかりで、食感がモソモソしているけれども。
一杯に、百円玉を四枚も出せば、お釣りが来るではないか。
締め切りが、日曜日に迫った、
「第11回ワルノリ俳句ing」とは、そんな立ち食いうどんの様な、試みである。
並ばなくても、直ぐ食べられる。
小賢しい説教は、一切無し。
おまけに、財布にやさしい。
だけれども、大味。
参加自由。
そう言うのが性に合っている人は、毎回、美味そうに食っている。

電車旅の楽しみの一つでもある
麺は何処産のうどん粉で、打ち方は何たらだと言う。
汁の出汁は何からとっていて、使っている醤油は何々だと言う。
そして、うどん一杯の値段が、千円札一枚では足りないんだと言う。
そう言ううどん屋で食べていると、つくづく、駅の立ち食いうどんが懐かしくなる。
有名店のうどんも確かに美味いが、私には駅の立ち食いうどんの方が性に合っている。
麺に一切コシは無いけれども。
汁はしょっぱいばかりで、出汁の味が薄いけれども。
天ぷらは粉ばかりで、食感がモソモソしているけれども。
一杯に、百円玉を四枚も出せば、お釣りが来るではないか。
締め切りが、日曜日に迫った、
「第11回ワルノリ俳句ing」とは、そんな立ち食いうどんの様な、試みである。
並ばなくても、直ぐ食べられる。
小賢しい説教は、一切無し。
おまけに、財布にやさしい。
だけれども、大味。
参加自由。
そう言うのが性に合っている人は、毎回、美味そうに食っている。

電車旅の楽しみの一つでもある
2009.11.04
駅の黄昏
朝から銭湯3軒に入浴。
ふらふらになって最寄り駅まで戻って来たのは、黄昏時。
駅からの路線橋、ふやけた体に、吹きすさぶ寒風が染みる。
遠くに見えるのは、未だ幾らか残照が残る山並み。
夕日の赤と宵闇の青が、混ざり合う。
洒落たカクテル。
みたいな、景色。

黄昏の新前橋駅

列車は次の町へと
ふらふらになって最寄り駅まで戻って来たのは、黄昏時。
駅からの路線橋、ふやけた体に、吹きすさぶ寒風が染みる。
遠くに見えるのは、未だ幾らか残照が残る山並み。
夕日の赤と宵闇の青が、混ざり合う。
洒落たカクテル。
みたいな、景色。

黄昏の新前橋駅

列車は次の町へと
2009.11.02
マラソンとカツ丼
マラソンの練習。
と言う事で、週に何度か、夜、走っている。
走っているのは良いのだが、問題は昼にある。
走っている所為もあるのか、いつも以上に腹が減って、
重量感のある物が食べたくなる。
だから、ここ最近、カツ丼を注文する回数が多い。
「勝つ」丼。
っつう事でもって、願かけと言う名目にして、
今日も、カツ丼。

安中市 板鼻館の「タルタルカツ丼」
と言う事で、週に何度か、夜、走っている。
走っているのは良いのだが、問題は昼にある。
走っている所為もあるのか、いつも以上に腹が減って、
重量感のある物が食べたくなる。
だから、ここ最近、カツ丼を注文する回数が多い。
「勝つ」丼。
っつう事でもって、願かけと言う名目にして、
今日も、カツ丼。

安中市 板鼻館の「タルタルカツ丼」
2009.10.31
【とっておき探訪】第37回 路地裏銭湯記
Webサイト「めっかった群馬」コンテンツ【とっておき探訪】を更新。
「栃木路地裏銭湯記」を始めてから、
電車に揺られ、下野国へ行く機会がが多くなった。
街を歩いて、銭湯に入って、一杯やって帰って来る。
何かの折に、やはり上毛国と比べてしまう。
比べて見て、心の中で軍配を上げる。
その試合結果を見て、独りカウンターの隅でニヤついている。

体重計一つにも、味わいがある
「栃木路地裏銭湯記」を始めてから、
電車に揺られ、下野国へ行く機会がが多くなった。
街を歩いて、銭湯に入って、一杯やって帰って来る。
何かの折に、やはり上毛国と比べてしまう。
比べて見て、心の中で軍配を上げる。
その試合結果を見て、独りカウンターの隅でニヤついている。

体重計一つにも、味わいがある
2009.10.29
紅葉狩りへ、いざ行かん
紅葉前線が来ている。
群馬県内での紅葉の名所と言えば、吾妻渓谷や尾瀬などが挙がるだろう。
しかしまぁ、今時期の里山はどこをとっても絵になる。
先日行って来た上野村でも、山肌を彩る紅葉のグラデーションが見れた。
今週末から来月末にかけてが、丁度見頃。
一眼レフを携えた狩人たちが、目を光らせて行くのだろう。
いよいよ、紅葉狩りのシーズンが到来だ。

上野村村内風景1

上野村村内風景2

上野村村内風景3
群馬県内での紅葉の名所と言えば、吾妻渓谷や尾瀬などが挙がるだろう。
しかしまぁ、今時期の里山はどこをとっても絵になる。
先日行って来た上野村でも、山肌を彩る紅葉のグラデーションが見れた。
今週末から来月末にかけてが、丁度見頃。
一眼レフを携えた狩人たちが、目を光らせて行くのだろう。
いよいよ、紅葉狩りのシーズンが到来だ。

上野村村内風景1

上野村村内風景2

上野村村内風景3




