2009.11.23
末広湯のペンキ絵
銭湯へ入って、浴室の硝子戸を開ける。
奥に「ドォーン」と富士山のペンキ絵があると、
嬉しいと言うか、何か得をした様な心持になる。
それがタイル絵と合わさると、尚更、胸が小踊る。
昨日行って来た、栃木県鹿沼市の「末広湯」。
ペンキ絵、タイル絵共に立派な作品があった。
因みに清涼感溢れるこの富士山のペンキ絵は、柴田絵師の作品。

末広湯
奥に「ドォーン」と富士山のペンキ絵があると、
嬉しいと言うか、何か得をした様な心持になる。
それがタイル絵と合わさると、尚更、胸が小踊る。
昨日行って来た、栃木県鹿沼市の「末広湯」。
ペンキ絵、タイル絵共に立派な作品があった。
因みに清涼感溢れるこの富士山のペンキ絵は、柴田絵師の作品。

末広湯
2009.11.20
ワルノリ俳句ing〜第11回結果と第12回予約受付〜
今年最後となる、第11回ワルノリ俳句ingに、先日行ってきました。
その結果は、現在、「クレインダンス情報」に掲載されております。
そして、次回、年明け早々となる第12回ワルノリ俳句ingの予約受付を開始しました。
今回は、毎年勝手に恒例としている新春俳句ingです。
詳細、予約のお申込み、お問い合わせは、同じく「クレインダンス情報」まで。
吟行がてら上野の鈴本にね、落語を観に行くんですよ。

一年の慶を願って乾杯
その結果は、現在、「クレインダンス情報」に掲載されております。
そして、次回、年明け早々となる第12回ワルノリ俳句ingの予約受付を開始しました。
今回は、毎年勝手に恒例としている新春俳句ingです。
詳細、予約のお申込み、お問い合わせは、同じく「クレインダンス情報」まで。
吟行がてら上野の鈴本にね、落語を観に行くんですよ。

一年の慶を願って乾杯
2009.11.18
【とっておき探訪】第39回 路地裏銭湯記
Webサイト「めっかった群馬」コンテンツ【とっておき探訪】を更新。
銭湯記の足は、蔵の町「栃木市」の地を踏む。
駅を降り、手書きの地図を見ながら、繁華街方面へと進む。
大通りから折れた、裏通り。
目指す銭湯の場所は直ぐに分かった。
その分かり方が、ちと面白い。
路地の間を縫う風に乗って、微かに聞こえてくるカラオケの演歌。
音の出所へと向かうと、そこは銭湯「玉川の湯」である。
通称「金魚湯」。
その中は言うと、これが一大エンターテイメントパークに御座候。
此処は紛れもなく、北関東で一番アツい銭湯である。
湯温は丁度良くて、心地好いけれど。

風呂上がり、一杯飲みますか、それともカラオケですか
銭湯記の足は、蔵の町「栃木市」の地を踏む。
駅を降り、手書きの地図を見ながら、繁華街方面へと進む。
大通りから折れた、裏通り。
目指す銭湯の場所は直ぐに分かった。
その分かり方が、ちと面白い。
路地の間を縫う風に乗って、微かに聞こえてくるカラオケの演歌。
音の出所へと向かうと、そこは銭湯「玉川の湯」である。
通称「金魚湯」。
その中は言うと、これが一大エンターテイメントパークに御座候。
此処は紛れもなく、北関東で一番アツい銭湯である。
湯温は丁度良くて、心地好いけれど。

風呂上がり、一杯飲みますか、それともカラオケですか
2009.11.16
耽美的なカツ丼
行って来た、行って来た。
そう、行って食って来たのである。
と、アイドルに夢中になる女子中学生でもあるまいし、
一寸、茶でも啜って、落ち着いてから報告する。
週末に行って来たのは、千葉県は市川市。
京成八幡駅前に店を構える、大黒屋。
雑誌などで見かけており、一度行って、
是非食べてみたいメニューが有ったのだ。
その名は、「荷風セット」と言う。
この店は、永井荷風が、亡くなる前日となる昭和34年4月29日まで、
市川市の侘び住まいから、この大黒屋まで通っていたと言う、
つまりは行きつけだった店である。
行った際に、いつも注文していたのが、上新香、菊正宗の熱燗一合とカツ丼。
亡き荷風を忍び、そのメニューを、「荷風セット」として提供している。
外観こそ、駅前に在る変哲無い和食処だが、店内の設えや雰囲気は、
やはり味わいがある。
早速注文し、食べる。
カツ丼、絶妙に美味い。
そして、菊正宗で一杯やる。
酒の香りがふわっと鼻を抜けると、奥に座っていた女将さんが、
おもむろに教えてくれた。
「先生はいつも、この角の席に座って、食べてらしたんですよ」
いやはや、丁度、ドンピシャだった。

大黒屋

今でも荷風フリークが訪れる

耽美的なカツ丼である
そう、行って食って来たのである。
と、アイドルに夢中になる女子中学生でもあるまいし、
一寸、茶でも啜って、落ち着いてから報告する。
週末に行って来たのは、千葉県は市川市。
京成八幡駅前に店を構える、大黒屋。
雑誌などで見かけており、一度行って、
是非食べてみたいメニューが有ったのだ。
その名は、「荷風セット」と言う。
この店は、永井荷風が、亡くなる前日となる昭和34年4月29日まで、
市川市の侘び住まいから、この大黒屋まで通っていたと言う、
つまりは行きつけだった店である。
行った際に、いつも注文していたのが、上新香、菊正宗の熱燗一合とカツ丼。
亡き荷風を忍び、そのメニューを、「荷風セット」として提供している。
外観こそ、駅前に在る変哲無い和食処だが、店内の設えや雰囲気は、
やはり味わいがある。
早速注文し、食べる。
カツ丼、絶妙に美味い。
そして、菊正宗で一杯やる。
酒の香りがふわっと鼻を抜けると、奥に座っていた女将さんが、
おもむろに教えてくれた。
「先生はいつも、この角の席に座って、食べてらしたんですよ」
いやはや、丁度、ドンピシャだった。

大黒屋

今でも荷風フリークが訪れる

耽美的なカツ丼である
2009.11.14
村中紅葉
先日、上野村へ行ってきたら、村中紅葉。
スカイブリッジから見下ろす、錦秋のグラデーションは壮観。
巷じゃ、紅葉はもう終わっている所が多数あるが、
西毛地域の山間は、今時期が最盛。
「夕紅葉」
紅葉はやはり、夕方が一番だと思っている。

紅葉のスカイブリッジ
スカイブリッジから見下ろす、錦秋のグラデーションは壮観。
巷じゃ、紅葉はもう終わっている所が多数あるが、
西毛地域の山間は、今時期が最盛。
「夕紅葉」
紅葉はやはり、夕方が一番だと思っている。

紅葉のスカイブリッジ



