2012.05.07
朱の橋
黄金週間は、差し当たり手近な観光地である「日光」へ、出かけて来ました。
写真は「神橋」と言う、東照宮の門前にある景勝地で、
通行料300円を払うか悩みつつ、まず一枚シャッターをきりました。
橋の手前に蕪村の句碑を見つけ、句を読んだいたら何だか満足してしまい、
結局、渡らず仕舞い。
どうしても、句碑があると読まずにおれません。
古そうな句碑は尚更。
二荒や紅葉が中の朱の橋 (蕪村)

神橋
写真は「神橋」と言う、東照宮の門前にある景勝地で、
通行料300円を払うか悩みつつ、まず一枚シャッターをきりました。
橋の手前に蕪村の句碑を見つけ、句を読んだいたら何だか満足してしまい、
結局、渡らず仕舞い。
どうしても、句碑があると読まずにおれません。
古そうな句碑は尚更。
二荒や紅葉が中の朱の橋 (蕪村)

神橋
2012.04.24
花の魔力
群馬県では、今年の桜もおおかた終わって、
晩春のうららかな日差しが葉桜に差しております。
どこでどんな風に観ても、桜は綺麗でした。
沢山吟行して句会して、手元に残せる句などほんの一二句。
それでも、いさぎよく散る桜をながめていると、
「まぁいっか」
と開き直れるから、不思議です。
それがまぁ、花の魔力なのかもしれませんね。
今年観た、県内の桜の写真などをいくつか。

前橋市郊外 関越高速道路の脇

高崎市 三ッ寺公園

太田市 東照宮

前橋市 赤城南面千本桜

千本桜下の屋台
晩春のうららかな日差しが葉桜に差しております。
どこでどんな風に観ても、桜は綺麗でした。
沢山吟行して句会して、手元に残せる句などほんの一二句。
それでも、いさぎよく散る桜をながめていると、
「まぁいっか」
と開き直れるから、不思議です。
それがまぁ、花の魔力なのかもしれませんね。
今年観た、県内の桜の写真などをいくつか。

前橋市郊外 関越高速道路の脇

高崎市 三ッ寺公園

太田市 東照宮

前橋市 赤城南面千本桜

千本桜下の屋台
2012.04.14
丸の内花見句会
丁度、都内の桜が満開を迎えた頃。
「丸の内朝大学」にご参加されているみなさまとの花見。
そして、その後に行われた句会の仕切り役として、丸の内へ行って来ました。
句会場は丸の内にある「にっぽんの…」。
地酒と地料理を堪能しつつ、俳句も楽しめると言う、おいしい時間を過してきました。
中には、この日の為に歳時記を買って来てくれた方もいて、
是非ともこれを機に、俳句の世界に足を踏み入れてほしいと思いました。
花見から句会と言う流れは、入口としては絶好だとも、思いました。

江戸城清水門へいざ行かん

桜ごしの日本武道館

頭の中には、中島みゆきの「時代」が流れております 「そんな時代もあったねと〜」

「にっぽんの…」店内の、選者席 酔眼朦朧としながら、マイクで句を詠みました
「丸の内朝大学」にご参加されているみなさまとの花見。
そして、その後に行われた句会の仕切り役として、丸の内へ行って来ました。
句会場は丸の内にある「にっぽんの…」。
地酒と地料理を堪能しつつ、俳句も楽しめると言う、おいしい時間を過してきました。
中には、この日の為に歳時記を買って来てくれた方もいて、
是非ともこれを機に、俳句の世界に足を踏み入れてほしいと思いました。
花見から句会と言う流れは、入口としては絶好だとも、思いました。

江戸城清水門へいざ行かん

桜ごしの日本武道館

頭の中には、中島みゆきの「時代」が流れております 「そんな時代もあったねと〜」

「にっぽんの…」店内の、選者席 酔眼朦朧としながら、マイクで句を詠みました
2012.04.11
おーみやこうえん
四月の上旬。
丁度、初花の咲く頃。
伝統俳句協会の関連の合同句会で、埼玉県は大宮公園へ行って来ました。
花よりも花茶屋のほうが先に登場しており、
花見の賑わいが公園内に溢れておりました。
これを書いている今日は雨降りなので、おそらくもう、
散りはじめている頃だと思います。
群馬県は今まさに満開。
そして、いくつか花見句会に行く予定でいます。
なので今日以降、いくつか桜の写真など載せられるかと思います。

大宮の氷川神社
丁度、初花の咲く頃。
伝統俳句協会の関連の合同句会で、埼玉県は大宮公園へ行って来ました。
花よりも花茶屋のほうが先に登場しており、
花見の賑わいが公園内に溢れておりました。
これを書いている今日は雨降りなので、おそらくもう、
散りはじめている頃だと思います。
群馬県は今まさに満開。
そして、いくつか花見句会に行く予定でいます。
なので今日以降、いくつか桜の写真など載せられるかと思います。

大宮の氷川神社
2012.03.30
余寒の折々
大分、時間が経ってしまいましたが、あれは二月の末。
千葉県の「成田山新勝寺」へ出掛けてきました。
目的は、伝統俳句協会の句会。
梅も未だ咲ききっておらず、余寒を感じつつの吟行となりました。
早朝の高崎駅。
列車が発車する前から、ワインの栓を抜いて、
紙コップになみなみと注いでいたので、着く頃には既に…。
そんな具合なので、当然句の方もへろへろでしたが、
普段、中々会えぬ人の顔が見れただけでも良かった。
と、思う様にしています。(成績が振るわなかった時は)
成田と言えば、勿論、三橋鷹女です。
あの「鬼女」の句の「鷹女」です。
ソフトクリームを食べながら、
参道にある鷹女の銅像を眺めていた不埒な男は、私です。

新勝寺
千葉県の「成田山新勝寺」へ出掛けてきました。
目的は、伝統俳句協会の句会。
梅も未だ咲ききっておらず、余寒を感じつつの吟行となりました。
早朝の高崎駅。
列車が発車する前から、ワインの栓を抜いて、
紙コップになみなみと注いでいたので、着く頃には既に…。
そんな具合なので、当然句の方もへろへろでしたが、
普段、中々会えぬ人の顔が見れただけでも良かった。
と、思う様にしています。(成績が振るわなかった時は)
成田と言えば、勿論、三橋鷹女です。
あの「鬼女」の句の「鷹女」です。
ソフトクリームを食べながら、
参道にある鷹女の銅像を眺めていた不埒な男は、私です。

新勝寺



